ボーフムの日本代表FW浅野拓磨がプレシーズンの日本での最後のトレーニングを報告した。

6月の日本代表活動にも参加し、2試合に出場して1ゴールを記録していた浅野。代表活動後も、ドイツに戻るまでの時間を日本で過ごしていた。

プライベートな写真などもインスタグラムでアップしていた浅野だが、日本で最後のトレーニングを実施したことを報告。日本代表のメンバーと共に行ったようだ。

浅野はインスタグラムで「プレシーズン日本での最後のトレーニングはこの若いメンバーに混じって!楽しかった!またここから頑張ろう」と投稿。そこには、久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、冨安健洋(アーセナル)と東京五輪世代の3名と共に笑顔で写っていた。

暑さの厳しい中での日中にトレーニングを行っているものの、清々しい笑顔を見せる4人。残り5カ月を切ったカタール・ワールドカップに向けて、それぞれの場所でこの先はパフォーマンスを上げていくことになる。