日本代表MF三笘薫(25)が、自身のインスタグラムを通じて入籍を発表した。

3日、三笘はインスタグラムを更新。筑波大学時代より交際していた恋人と入籍をしたとのことだ。

「日頃より温かいご声援ありがとうございます。この度、大学時代からお付き合いしていた方と入籍いたしました」

「どんな時も寄り添い支えてくれた彼女とこれからも楽しく明るい家庭を築いていきたいと思います」

「これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」

川崎フロンターレの下部組織出身の三笘はトップチームに昇格せずに筑波大学へと進学。大学時代にも注目を集めると、川崎Fでプロ入りを果たす。

2020年に正式入団すると、1年目から躍動。途中出場で結果を残すと時期にスタメンに定着。J1で30試合に出場し新人最多記録タイの13ゴールを記録。チームの優勝に貢献するだけでなく、ベストイレブンにも選出された。

2年目もJ1で20試合に出場し8ゴールを記録。東京オリンピックでも活躍すると、2021年8月にブライトン&ホーヴ・アルビオンに完全移籍。イギリスでの労働許可がおりないため、ベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへとレンタル移籍した。

初の海外挑戦となった中、ジュピラー・プロ・リーグではチームを牽引する活躍を見せ。リーグ戦27試合で7ゴールを記録。見事にレギュラーシーズンの優勝に貢献していた。

日本代表にも選ばれ、カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選でも活躍。7試合で4ゴールを記録していた。