アーセナルのミケル・アルテタ監督とスポーツ・ディレクター(SD)のエドゥ氏が、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス獲得を喜んだ。

アーセナルは4日、マンチェスター・シティからジェズスの獲得を発表。長期契約を結んだことが発表されている。

シティで公式戦234試合で95ゴール46アシストを記録したジェズスは、プレミアリーグでは159試合で58ゴール32アシストを記録。ゴールを決めた47試合では一度も負けたことがないという、不敗神話を持っている。

アルテタ監督はシティのアシスタントコーチ時代から知る選手であり、エドゥSDは同郷の選手ということもあり、2人ともに獲得を強く望んでいた中で、見事に獲得に漕ぎ着けることに成功した。

ジェズスの獲得についてエドゥ氏は喜びを露わにしている。

「ガブリエウの移籍をまとめられて嬉しく思う。サッカーをよく知っている人であれば誰でも、ガブリエウ・ジェズスのクオリティを知っているはずだ」

「ガブリエウは我々が長い間高く評価してきた選手だ。彼は25歳で、とても高いレベルの選手であることを一貫して示してきており、ブラジル代表としても確立されている」

「新たなシーズンに先駆けて、彼が新たなチームメイトと合流するのが楽しみだ。我々はみんな、ガブリエウのアーセナル入りを歓迎している」

また、アルテタ監督も喜びを露わに。クラブとして待ち望んだ選手だとした。

「とても興奮している。クラブがこのような偉大な選手を獲得できたということは、とても大変なことだ」

「私はガブリエウを個人的によく知っている。プレミアリーグで活躍し、本当に成功している彼のことは、みんなが知っている」

「我々のレーダーに長い間乗っていたポジションであり、全員が望んでいた選手をなんと獲得することができた。私は本当に幸せだ」