サガン鳥栖は4日、トップチームの選手5名とスタッフ1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると4日に選手3名が発熱を訴え、医療機関でPCR検査を実施。陽性診断を受けたとのことだ。

また、トップチーム関係者にPCR検査を行ったところ、選手2名が新たに陽性判定。スタッフ1名も陽性となった。

鳥栖では2日のヴィッセル神戸戦の前に選手2名が陽性となっており、3名が濃厚接触者となっていたばかりだった。

今回は合計6名が一挙に陽性判定となった中、濃厚接触者は特定を進めているとのこと。ただ、段階的に感染者が出ていることを踏まえ、潜伏期間を考慮して最低3日間の活動停止となり、6日までトップチームの活動が停止することとなった。

Jリーグは、この鳥栖の活動停止を受けて、6日に予定されていた明治安田生命J1リーグ第20節の川崎フロンターレ戦の中止を発表。代替日は未定となっている。