チェルシーはアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(20)の去就を巡る決断が注目されているようだ。

チェルシーで出番なく、ここ2シーズンにわたってレンタルが続くブロヤ。昨季はサウサンプトンに貸し出され、公式戦38試合出場で9得点1アシストと結果を出した。

そうした活躍を受けて今夏の去就も注目を集める存在となり、現時点でウェストハムとエバートンのプレミアリーグ勢が正式な関心を示しているといわれる。

ただ、チェルシーではFWロメル・ルカクをインテルにローンで放出。センターFWは単純に駒不足とあって、ブロヤを売るか、残すかの決断を迫られているという。

そんなブロヤはアメリカ遠征中のチェルシーに来週合流するため、それまで将来を話し合う様子。クラブのオーナーは選手の代理人と先週に続いて、20日に会談するようだ。

そのなかで、チェルシーは売るなら3000万ポンド(約49億1000万円)の移籍金を求めるようだが、トーマス・トゥヘル監督はまずプレシーズンで見極めたい考えとのことだ。