日本代表MF久保建英がレアル・マドリーでのトレーニングを続けている。

2021-22シーズンはレンタル先のマジョルカで公式戦30試合に出場し2ゴール3アシストという数字に終わった久保。EU圏外枠の関係で2022-23シーズンも別のチームでプレーすることが濃厚だが、移籍先が決まっていない現段階ではマドリーのトップチームに帯同している。

ハイレベルな選手たちとともにトレーニングを行っている久保だが、11日には練習中のロンド(鳥かご)の様子をクラブの公式ツイッターが公開した。

久保はドイツ代表MFトニ・クロース、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの2人とチームを組み、ボールを追いかける鬼役を担当。フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガやスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスらたちが回すボールを一心不乱に追いかけた。相当体力を消耗するのか、久保ら鬼役の3人は終了と同時にヒザに手をつき、肩で息をしていた。

豪華メンバーとの共演にはファンも驚愕。「登場人物全員エグすぎる」、「練習を見ているだけでワクワクしてしまう」、「相当キツそう」、「いつか久保君がこのメンバーたちを超えられたら」と驚きや期待の声を寄せている。

レアル・ソシエダへの移籍が噂されている久保。マドリーでのプレシーズンがいつまで続くかは不明だが、その期間は大きな経験となるはずだ。