マルセイユがアーセナルの元U-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレス(22)の獲得を目指しているようだ。

スポルティングCPやベンフィカの下部組織で育ったヌーノ・タヴァレスは、2019年7月にファーストチームに昇格。2021年夏にアーセナルへと完全移籍を果たしていた。

スコットランド代表DFキーラン・ティアニーとのポジション争いがあった中、ティアニーがケガで離脱する時期が長かったこともあり、プレミアリーグで22試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場するマルセイユは、イゴール・トゥドール監督を迎えた中、クオリティの高いウイングバックを欲しているとのこと。その中で、タヴァレスがターゲットとなったようだ。

フランス『レキップ』によると、マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長がアーセナルと交渉を進めており、レンタル移籍で獲得に動いているとのこと。ライカには完全移籍に切り替えるオプションも付いたものになるという。

アーセナルは、ベンフィカのスペイン人DFアレックス・グリマルド(26)の獲得に動いているとされ、タヴァレスのレンタルでの放出も考えられているようだ。