日本への移籍が噂されているMFヤーゴ・ピカチュウ(30)がフォルタレザに別れを告げた。ブラジル『グローボ』が伝えた。

かつてはガンバ大阪も獲得に動いているとされたピカチュウだが、現在は清水エスパルスが獲得に近づいているとされており、ヴァスコ・ダ・ガマでプレーしていた際に清水を率いるゼ・リカルド監督から指導を受けていた。

『グローボ』によると、清水は500万レアル(約1億3000万円)に設定されている移籍金を支払うことで合意したとのこと。オファーを受け入れ、日本へやってくることを決断したとした。

そのピカチュウは、13日に行われたコパ・ド・ブラジルのラウンド16のセアラー戦後にクラブへと別れを告げた。

「全力を尽くし、クラブの良いところだけを持って、胸を張って去ろうと思う。何千人ものファンの代表として、とても嬉しく思う」

「コパ・ド・ブラジルのノックアウトラウンドで再びライバルと対戦することは、クラブにとってもファンにとっても意味があることだ。この試合までは、ここに居たいと思っていた」

「僕はこのクラブで1年半築き上げてきた成果、到達した目標、特にチームをコパ・リベルタドーレスに導いたことは、常に僕の心に刻まれている」

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