アストン・ビラは今夏の移籍市場で、U-19イングランド代表MFカーニー・チュクエメカ(18)へのオファーに応じる可能性があるようだ。

ビラの下部組織出身であるチュクエメカは、2021年5月にファーストチームデビュー。ボックス・トゥ・ボックス型の同選手はチームでの存在感を徐々に高めており、昨シーズンはプレミアリーグ12試合に出場して1アシストを記録した。

チュクエメカのポテンシャルにはクラブもファンも高い期待を寄せていたが、2023年夏までとなっている契約の延長交渉は遅々として進まず。スティーブン・ジェラード監督は契約延長に応じない同選手を今夏のプレシーズンツアーから外す措置をとっており、チームでの立場は悪化している模様だ。

イギリス『デイリー・メール』によると、今後もチュクエメカの態度が変わらない場合、クラブは巨大な才能をフリーで放出する事態を防ぐため、今夏にも売却に応じる構えがあるようだ。

そんなチュクエメカに対して、現在獲得にもっとも近いのはドルトムントとのこと。ドルトムントはこれまでもMFジェイドン・サンチョや、MFジュード・ベリンガムらイングランド人の青田買いに成功しており、チュクエメカにも強い関心を示している。

その他、リバプールやバルセロナなどのビッグクラブも関心を示しているが、果たしてイングランドの期待の新星はどのような決断を下すのだろうか。


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