シント=トロイデンは14日、2022-23シーズンの新ユニフォームを発表した。

ジュピラー・プロ・リーグを戦うシント=トロイデン。今シーズンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、MF香川真司、FW林大地の4名が在籍している。

2022-23シーズンのユニフォームは、株式会社ビームス(BEAMS)のデザイナー・中田慎介氏が担当。サプライヤーは3シーズン目となるマクロンが務める。

2019-20シーズンから4シーズン目となる今回のデザインは、和を連想させる市松柄、勝利を象徴するチェッカーフラッグの柄をグラフィックしたデザインとなっている。

脇に大胆に配置した『神轟偉伝』は、“神にも轟く偉人達の伝説“という意味で、“シント=トロイデン“を当て字にして表現されている。

『神轟偉伝』のロゴを左裾に配置した2ndユニフォームを着用した昨シーズンの勝率は50%を超えており、今シーズンは全ユニフォームに配置し、ベルギーで戦う選手たちを後押しする。

デザイナーの中田氏は今回のユニフォームについてコメントしている。

「ベルギーと日本の架け橋、日本の良い文化を発信するというSTVVの理念に共感し、和を連想させる市松柄、勝利を象徴するチェッカーフラッグの柄を取り入れ、ホームユニフォームのベースカラーはイエロー、アウェイユニフォームはブラック、配色はどちらもゴールドと組み合わせてグラフィックを表現したデザインです」

「脇に大胆に配置した“神轟偉伝“は、“神にも轟く偉人達の伝説“という意味で、“シント=トロイデン“を当て字にて表現しています。ヨーロッパを舞台に、このユニフォームを身に纏ったSTVVの選手達の活躍に、どうぞご期待ください」



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