今夏マンチェスター・シティからブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを獲得したアーセナルだが、シティからもう1人獲得しようと画策しているようだ。

イギリス『アスレティック』によると、アーセナルが獲得に動いているというのがウクライナ代表DFオレクサンドル・ジュンチェンコ(25)だという。

アーセナルはジンチェンコの獲得が可能かどうかの問い合わせをしており、シティ側は適切なオファーがあれば売却するとのことだ。

アーセナルはアヤックスのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス(24)の獲得に動いているとされるが、ジンチェンコの獲得を優先しているようだ。

条件面での合意は必要となるが、ミケル・アルテタ監督が再会を熱望しているとされており、シティ時代の強力な関係が今もあるという。

ジンチェンコはシャフタール・ドネツクの下部組織出身で、2015年2月にロシアのウファに加入。2016年7月にシティへと完全移籍した。

直後にPSVへとレンタル移籍を経験も、その後はシティに在籍。左サイドバックやサイドハーフ、中央でもプレーし、ここまで公式戦127試合で2ゴール12アシストを記録している。

シティはブライトン&ホーヴ・アルビオンのスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得を目指しており、左サイドに新たな選手を連れてこようと考えているため、ジンチェンコ放出の可能性はあるとのこと。残り契約は2年となっており、今が売り時なのかもしれない。

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