バルセロナは14日、 元メキシコ代表DFのラファエル・マルケス氏(43)がバルセロナ・アトレティック(旧バルセロナB)の新監督に就任したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。

マルケス氏は2003年夏〜2010年夏までバルセロナでプレーし、公式戦242試合に出場。チームとしても4度のラ・リーガ制覇に2度のチャンピオンズリーグ優勝と計12個のタイトルに貢献して、2018年夏にアトラスで現役を引退。

その後はアトラスのスポーツディレクターを務め、2020年9月からはスペインのアルカラでユース監督として指導者キャリアをスタート。2021年3月に退任した後、無所属が続いていた。

なお、クラブによればマルケス氏は15日から仕事を始め、翌16日に初めてのトレーニングが行われるとのことだ。

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