Jリーグは15日、16日に開催予定の明治安田生命J1リーグ第22節の名古屋グランパスvs川崎フロンターレが中止になったことを発表した。

Jリーグによると、名古屋でトップチームの選手、スタッフの複数名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を受けており、その後も断続的に陽性者が出ていた。

名古屋によれば、8日から14日までの間に、トップチームの選手4名、スタッフ5名の合計9名が陽性判定となり、断続的に感染者が出ていることから、管轄保健所の指導に基づき、14日(木)から16日(土)までの間、トップチームの活動停止となったという。

16日の試合は、エントリー要件を満たせないことから、試合中止となった。なお、代替日程は未定となっている。

全国的に感染者が再び急増しており、第7波とも言われている状況。Jリーグの各クラブでも陽性者が相次ぎ、審判員も複数名が陽性となっている状況。現在は名古屋の他、東京ヴェルディでも陽性者が多数出ているために活動停止となり、16日の徳島ヴォルティス戦が中止となっていた。

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