マンチェスター・ユナイテッドがアヤックスからアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス(24)の獲得を決定的なモノとしたようだ。

エリク・テン・ハグ新監督の下、数々の補強に乗り出すユナイテッド。ここまではフェイエノールトのオランダ代表DFタレイル・マラシアを射止めるにとどまっているが、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの加入も濃厚視される。

ここにきてオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを巡り、バルセロナとのクラブ間合意も飛び出して、今夏におけるトップターゲット獲得の道筋も見え始めるなか、新たな新戦力としてやってきそうなのがリサンドロ・マルティネスだ。

著名記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブはアドオンを含めると最大5500万ユーロ(約76億5000万円)にのぼるパッケージで完全合意。リサンドロ・マルティネスとも2027年夏までの契約で個人間合意済みだという。

14日にアムステルダムで行われた協議が重要なステップだったというリサンドロ・マルティネスは2019年夏にアヤックス入りのセンターバック。テン・ハグ監督から重宝され、身長175cmと小柄だが、昨季のクラブ年間最優秀選手に輝いた。

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