リーズ・ユナイテッドからバルセロナに完全移籍したブラジル代表FWハフィーニャ(25)が初お披露目となった。

バルセロナは13日、メディカルチェックの通過を前提にハフィーニャ獲得合意を発表。そして、現地入り後に無事メディカルチェックをパスしたブラジル代表FWは、15日にシウター・エスポルティーバで開催されたお披露目イベントにジョアン・ラポルタ会長と共に出席。トレーニング用のピッチで契約書にサインし、正式にブラウグラナの一員となった。

最大6700万ユーロ(約92億4000万円)と言われる移籍金で、2027年までの5年契約にサインした25歳は、「自分の子供の頃からの夢が実現したよ。それは家族にとっても同様だ。クラブのために全力を尽くすつもりさ」と、新天地での意気込みを語った。

ヴィトーリア・ギマランイス、スポルティングCPというポルトガルのクラブでヨーロッパでのキャリアをスタートしたハフィーニャ。その後、スタッド・レンヌを経て、2020年10月からプレーするリーズでは、右ウイングを主戦場に公式戦67試合で17ゴール12アシストを記録。

そのリーズでの活躍が評価され、2021年10月にはブラジル代表デビュー。ここまで9試合で3ゴールを記録し、6月の日本代表との試合にも出場していた。

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