MF中島翔哉(27)が自身の将来を決める時間を過ごすようだ。

ポルトではセルジオ・コンセイソン監督の構想外になっていることが周知の事実となっている中島。コロナ禍の2021年1月にはUAEのアル・アインへとレンタル移籍したものの、すぐに脛骨を骨折するという不運に見舞われる事態となっていた。

その後、ポルトでリハビリをすると、2021-22シーズンは慣れ親しんだポルティモネンセへとレンタル移籍。プリメイラ・リーガで22試合に出場し1ゴール3アシストに終わり、主軸としてプレーしながら満足いく結果は残せていなかった。

その中島はポルトとの契約が残り2年という状況。一旦はレンタルバックという形でポルトに戻っているが、ポルトでプレーすることはこの先もなさそうだ。

ポルトガル『レコルド』によると、中島はこのオフに手術を実施。これはポルトも認識していたもので、脛骨を骨折した際に埋め込まれたチタン製のプレートを除去するものだった。すでに回復に向かっているという。

中島は手術からの回復途中ではあるが、フィジオトレーニングも最終段階に入っているとのこと。その後、7月末から8月頭にポルトへと出向くが、そこで自身の将来を決めることになるようだ。

ただ、ポルトでの居場所はない状況。『レコルド』によれば、監督の間では話題にもなっていなかったようで、移籍先を探さなければいけないようだ。

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