ローマの指揮官、ジョゼ・モウリーニョ監督がさすがのセンスを発揮している。

昨シーズンはローマを率いてヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を制したモウリーニョ監督。ポルトやインテル時代にはチャンピオンズリーグ(CL)の、マンチェスター・ユナイテッド時代にヨーロッパリーグ(EL)の頂点に立っている指揮官は、3つのトロフィーをタトゥーとして自身の右腕に刻んだ。

「ローマの人々の喜びが(ECL制覇に)私を導いた。それから、私とともにヨーロッパのタイトルを勝ち取ったクラブを称える、何か特別なことはないかと考えた。と、同時に何かユニークなタトゥーが欲しかった」

「現在このタトゥーを入れられるのは私だけだ」

UCLが新設された大会であることから、モウリーニョ監督は既存のヨーロッパ・コンペティションタイトルをすべて獲得した最初の人物に。公開された写真にはファンからも、「ボス、それが大好きです。マンチェスター・ユナイテッドへのサービスをありがとう!」、「素晴らしいコーチ」、「文字通りユニーク」、「唯一無二だね」など、独特な感性を称える声が寄せられている。