日本サッカー協会(JFA)は19日、EAFF E-1サッカー選手権に出場する韓国代表(男子)のスタッフ1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを報告した。

17日にチームと共に来日した当該スタッフは、出国前(72時間前以内)の検査では陰性だったものの、入国後に韓国代表が自主的に実施した18日の検査で陽性反応が認められたという。

現在、当該者はチームから離れて療養中。同時に実施した検査において、当該者以外のスタッフおよび選手全員の陰性が確認されており、韓国代表は引き続き予め定められたガイドラインに従って活動し、現時点において試合への影響はないという。

韓国は19日、豊田スタジアムで行われる今大会の初戦で中国代表と対戦する。