アンドレア・ピルロ監督が就任したファティ・カラギュムリュクは19日、ガラタサライのセネガル代表FWムバイエ・ディアニェ(30)とダービー・カウンティの元トルコ代表FWコリン・カジム=リチャーズ(35)を完全移籍で獲得することを発表した。

ディアニェはユベントスにも在籍した経験があり、フランス、べルギー、サウジアラビア、ハンガリー、中国、イングランドでプレー経験があるストライカー。キャリアの大半がレンタル移籍となっており、トルコでは、カシムパシャ、ガラタサライでプレーした。

スュペル・リグでは通算78試合で52ゴール7アシストを記録し、結果を残しており、2021-22シーズンはリーグ戦で14試合に出場し2ゴール2アシストだった。

カジム=リチャーズはイングランドにもルーツがある元トルコ代表選手。アーセナルのユースにも所属していた他、イングランド、トルコ、フランス、ギリシャ、オランダ、スコットランド、ブラジル、メキシコと世界を渡り歩いた。

7年ぶりにトルコへと復帰。スュペル・リグでは、通算で113試合に出場し10ゴール14アシストを記録していた。