横浜F・マリノスは21日、明治大学のMF木村卓斗(22)の来季加入内定を発表した。

木村は東京都出身で、横浜FMの下部組織出身。プライマリー、ジュニアユース、ユースでプレーし、明治大学へと進学した。

今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では11試合に出場し2ゴールを記録している。

自身が育ったクラブに戻る木村はクラブを通じてコメントしている。

「2023シーズンから、横浜F・マリノスに加入することになりました明治大学の木村卓斗です。プロサッカー選手としてのキャリアを、敬愛するクラブでスタートできることを大変誇らしく思います」

「小学5年生から8年間、トリコロールのユニフォームを着てプレーできたことが、とてもうれしかったのを今でも鮮明に覚えています」

「もう一度、このユニフォームを着ることができる選手にまで成長させてくれた明治大学の関係者の方々をはじめ、これまで支えてくださった指導者の方、チームメイト、友人、そして何より両親への感謝の気持ちを忘れず、ワンプレー、ワンプレーに全身全霊を注ぎ込んでいく覚悟です」

「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま。攻守においてアグレッシブにプレーし、チームの勝利に貢献できるよう日々精進してまいりますので、応援をよろしくお願いします」