ユベントスが、リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(30)の獲得に動いているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えた。

今夏はMFポール・ポグバ、MFアンヘル・ディ・マリアの獲得が話題を呼んだユベントスだが、FWパウロ・ディバラがローマへと完全移籍。純粋なストライカーの補強に動いている。

そのユベントスがターゲットにしているのリバプールのフィルミノ。残り契約が1年となっている他、クラブが前線の選手を多数補強し、ディヴォク・オリジ、南野拓実、サディオ・マネと入れ替えが発生していることに目をつけた。

リバプールは今夏のフィルミノ売却を考えていないとされている一方で、『TuttoMercatoWeb』はユベントスが2300万ユーロ(約32億円)の正式オファーを出したとしている。

フィルミノ自身もリバプール残留を以前は口にしていたが、ジオゴ・ジョタ、ルイス・ディアス、ダルウィン・ヌニェスと前線を補強。状況が変わっているだけに、翻意する可能性もある。

リバプールがフィルミノへの評価をどう判断するか。早ければ数日中にも決着がつく可能性があるようだ。