日本代表のDF吉田麻也が、新天地での歓迎に驚きを見せた。

昨シーズンまで所属したサンプドリアを退団した吉田は、新シーズンはブンデスリーガに昇格したシャルケに加入。経験豊富なCBとして大きな期待を寄せられている。

かつては内田篤人が所属し、昨シーズンは板倉滉がプレーして2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で優勝。板倉はマンチェスター・シティからの買い取りオプションを行使できずに退団し、ボルシアMGに完全移籍した。

2シーズンぶりに1部リーグで戦うシャルケ。開幕を前の24日には、コロナ禍で集まれなかったファンが大集結。7万人を超えたファンが、チームのイベントに参加した。

選手たちからファンへのプレゼントや、サイン会などを実施。コロナ禍での久々の選手たちとの対面にファンも大盛り上がりとなった。

新加入選手である吉田も当然参加。自身のインスタグラムでその模様を投稿し感想を綴った。

「シャルケの日!7万人のファン。1日のサイン枚数最高記録更新したかも。笑」

吉田はシャルケのポーランド代表DFマルチン・カミンスキとサインに応じる2ショットなどを投稿。ファンからは「良い笑顔」、「サイン欲しい」、「私もほしい」とサインのおねだりが寄せられている。