レスター・シティのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(35)がニース移籍で合意したようだ。フランス『レキップ』が報じている。

ただ、レスターがシュマイケルの後釜を確保することが移籍決定の条件となると伝えている。

ニースでは今夏、アルゼンチン人GKワルテル・ベニテス(29)がPSVに去っていた。これまでボルシアMGのスイス代表GKヤン・ゾマー(33)や、マルセイユに所属する元フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(37)との関連が伝えられ、とりわけゾマーは、ルシアン・ファブレ新監督がボルシアMG時代に指導した教え子で同胞ということもあり、本命と言われていたが、獲得は失敗に終わっていた。

シュマイケルは2011年夏にレスターに加入。不動の守護神として公式戦477試合に出場し、2015-16シーズンにはプレミアリーグ優勝、昨季はFAカップ優勝と、クラブの歴史に名を刻んできた。