母国のナシオナルへの加入内定が発表されたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が、ファンからの熱烈な歓迎に感謝を示している。

今夏のアトレティコ・マドリー退団以降、なかなか新天地が決まらずにいたスアレス。リーベルプレートやドルトムント、ロサンゼルスFCなど各方面との関連が伝えられていた中で、古巣のナシオナルでは、ファン約2万人が同選手のお面を被って加入を訴えたことが話題となった。

すると、その願いが通じてスアレスは2005年にプロデビューした古巣復帰を決断。ヨーロッパでプレーするという意向も伝えられていた中、ファンの思いが響いたと、移籍の決め手になったことをツイッターを通じて語った。

「まず最初に、ここ数日で僕や家族が受メッセージを通じて受け取った愛に感謝したいと思う。とても印象的なものだったよ。この決断をしなければならない時に、僕たちの心に響いたんだ」

「そして、再びナシオナルでプレーできるこの機会を蔑ろにすることは不可能だった。僕らはクラブとプレ合意に至ったんだ」

「今後数時間で詳細を詰めていくはずだ。僕ら全員が臨む形で合意できること、この新しいステージを楽しめることを願っている。近いうちに会えることを楽しみにしているよ」