ウェストハムがフランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)獲得に向け、2度目のオファーを提出するようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

26日にサッスオーロのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(23)の獲得を発表し、FWマイケル・アントニオの負担を軽減できるストライカーを得たウェストハム。次なるターゲットとして、デイビッド・モイーズ監督はフランクフルトのコスティッチの獲得を目指している模様だ。

コスティッチは2018年8月にハンブルガーSVからフランクフルトへレンタル移籍で加入。2019年7月から完全移籍に切り替わると、チームの主軸として攻撃を牽引しており、 昨シーズンはブンデスリーガで30試合に出場し4ゴール9アシストを記録した。また、ヨーロッパリーグ(EL)でも12試合で3ゴール6アシストの成績を残して優勝に貢献し、EL年間最優秀選手に輝いている。

ウェストハムの提出した1200万ポンド(約19億7000万円)+ボーナス300万ポンド(4億9000万円)のオファーはフランクフルトに拒否されたが、クラブは条件を改善したオファーを計画。これによって、経験豊富なアタッカーの確保を目論んでいるようだ。

なお、ウェストハムはコスティッチのほかにバーンリーのコートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(25)の獲得も検討しているものの、こちらについてはまだ具体的なオファーを提出していないとのことだ。

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