元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が愛車のエンジン音にご満悦だ。

サッカー界きってのイケメンで知られるベッカム氏。20代の頃には端正な顔立ちに金髪をなびかせる姿から“貴公子”と呼ばれ絶大な人気を誇った。

また、大の車好きとしても知られ、これまでベンテイガ(ベントレー)やファントム(ロールス・ロイス)、360スパイダー(フェラーリ)、911 ターボ カブリオレ(ポルシェ)、720S(マクラーレン)など多くの高級車を所有。そして、2021年4月にはマセラティのグローバル・アンバサダーに就任した。

ベッカム氏は27日にインスタグラムを更新。3月に世界初公開されたばかりのマセラティ初のコンパクトSUV「グレカーレ」を運転する姿を披露した。

運転席に腰かけたベッカム氏は、エンジンを2回吹かせて轟音を響かせると、サングラスを外してカメラに向かってニヤリ。痺れるエンジン音に聞きほれた様子だ。

ベッカム氏とマセラティの共演にはファンも反応。「いいねー」、「好きです」、「マセラティの良さは音」、「パーフェクト」とそれぞれのファンからコメントが寄せられている。



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