フリーのイタリア人DFルカ・チェッピテッリ(32)にアメリカ行きの可能性が浮上している。

ペルージャでプロデビューしたチェッピテッリは、2011年に加入したバーリで頭角を現すと、2014年夏にカリアリに加入。8年在籍したカリアリでは、キャプテンを務めるなど公式戦186試合に出場して10ゴール1アシストを記録。

昨季もセリエAで24試合に出場するなど、ベテランセンターバックとしてチームの精神的支柱を担ったが、クラブから延長オファーは掲示されず、昨季限りで退団した。

イタリア『トゥットメルカート』によれば、トロントFCは今夏にメキシコのフアレスへ移籍したメキシコ代表DFカルロス・サルセドの後釜としてチェッピテッリを迎え入れようとしているようだ。

トロントFCは今夏、セリエAからの実力者補強を連発。昨季までナポリでプレーしたFWロレンツォ・インシーニェのほか、ユベントスを退団したイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ、ジェノアを退団したDFドメニコ・クリシートを獲得している。

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