ブライトンのスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得を目指すマンチェスター・シティだが、失敗に備えて代替案を考えているようだ。

ジョゼップ・グアルディオラ監督の強い希望もあり、ククレジャ獲得に全力を注いでいるシティ。しかし、ブライトンが要求する5000万ユーロが交渉に歯止めをかけている状況だ。

今夏のシティはすでにFWアーリング・ハーランドとMFカルビン・フィリップスの獲得で1億ユーロ以上投下しているため、これ以上の出費は極力避けたいところ。そこでククレジャの代替案として、2人の左サイドバックが現在リストアップされているようだ。

ドイツ『ビルト』によれば、1人はクロアチア代表DFボルナ・ソサ(24)。母国の名門ディナモ・ザグレブ出身で、2018年夏にシュツットガルトに移籍。加入後2年間はケガの影響もあり、あまり出場機会に恵まれなかったが、ここ2シーズンは主力として公式戦58試合に出場した。特にブンデスリーガでは、2020-21シーズンに10アシスト、昨季は8アシストと、優れた攻撃センスを発揮している。

もう1人はベンフィカのスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(26)だ。元バルセロナカンテラーノという肩書を持つ同選手は、2016年1月にベンフィカに移籍し、ここまで左サイドバックの主力を担っている。ベンフィカでは通算246試合19ゴール50アシストの成績を収めており、実績十分な選手だ。

『ビルト』は2人のうち、グリマルドの方が移籍の可能性が高いと主張。推定市場額は2000万ユーロ程度のようだ。

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