RBライプツィヒがホッフェンハイムのドイツ代表DFダビド・ラウム(24)を完全移籍で獲得することでクラブ間合意に達したようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。同メディアによれば移籍金3000万ユーロ(約40億9000万円)で合意に達したとのことだ。

昨シーズン、ホッフェンハイムとドイツ代表で印象的なパフォーマンスを見せたラウム。爆発的なスピードと高精度の左足、豊富な運動量と、攻撃的なサイドバックに求められる多くの要素を兼ね備えるドイツ代表DFには、マンチェスター勢やトッテナム、ドルトムントといったビッグクラブからの関心も伝えられていたが、ライプツィヒが争奪戦を制したようだ。

8歳でグロイター・フュルトの下部組織に入団したラウムは、2017年にトップチームデビュー。当初は攻撃センスに優れるサイドアタッカーとして出場を重ねていたが、2018-19シーズンにダミル・ブリッチ監督の下、サイドバックにコンバートされた。

そして、昨夏にステップアップを遂げたホッフェンハイムでは左のサイドバックとウイングバックを主戦場にリーグ戦32試合に出場し、3ゴール13アシストの圧巻のスタッツを記録していた。

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