ドルトムントは29日、DFBポカール1回戦で1860ミュンヘンとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。

テルジッチ監督が復任し、主砲ハーランドがマンチェスター・シティへ去ったドルトムントの新シーズン公式戦初戦。

3部の1860ミュンヘンに対し、新戦力のアデイェミ、ジューレ、N・シュロッターベックを先発で起用したドルトムントは、[4-3-3]を採用。3トップは右からアデイェミ、ムココ、マレンと並べた。

立ち上がりから攻勢に出たドルトムントは4分、マレンがカットインからボックス左に侵入。オンターゲットのシュートを放つもGKにセーブされた。

それでも8分に先制する。再びマレンがドリブルでボックス左に侵入。カットインからシュートを放つと、左ポスト内側に当たったボールがゴールに吸い込まれた。

その後も主導権を握ったドルトムントは31分、ボックス左でマレンのパスを受けたロイスがクロスを送るとベリンガムが合わせて加点、リードを広げた。

そして35分にはアデイェミに移籍後初ゴールが生まれる。マレンのラストパスをボックス右で受け、シュートを蹴り込んだ。

ドルトムントが3点をリードして迎えた後半も攻勢に出ると、ダフード、ムニエがミドルシュートでGKを強襲。その後も敵陣でプレーし続けた中、3-0のまま快勝。

危なげなく初戦を突破したドルトムントは来週、ブンデスリーガ開幕戦でレバークーゼンと対戦する。

1860ミュンヘン 0-3 ドルトムント
【ドルトムント】
マレン(8分)
ベリンガム(31分)
アデイェミ(35分)

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