チェルシーとの関連が伝えられているバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(26)だが、ジャーナリストのクリスティアン・フォーク氏によると、移籍はやぶさかではないようだ。

今夏の移籍市場ではディフェンスラインの大幅な入れ替えに迫られているチェルシー。ここまで多くの新戦力候補の名前が上がったものの、実際に獲得できたのはセネガル代表DFカリドゥ・クリバリのみ。直近ではセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ獲得にも近づいたが、寸前のところで契約を取りやめたと言われている。

現在もレスター・シティのU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナや、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルなど様々な獲得候補が伝えらているが、パヴァールもそのうちの一人。さらにクリスティアン・フォーク氏は、実際にオファーが来れば、選手は前向きに検討するだろうと主張している。

同氏はまた、バイエルンが移籍金として3000万ポンド程度要求すると予想。クンデ獲得にチェルシーが用意した金額が推定6000万ポンドであることを考えれば、大幅に出費を抑えられるが果たして。

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