【明治安田生命J1リーグ第23節】
2022年7月30日(土)
19:00キックオフ
横浜F・マリノス(1位/45pt) vs 鹿島アントラーズ(2位/40pt)
[日産スタジアム]

◆勝って独走体制へ【横浜F・マリノス】

ここ2戦勝利から遠ざかっている首位チーム。ただ、8戦無敗、6連勝後の2戦連続ドローは共にアウェイゲームと、悲観する内容では決してない。

その中で気になるのは、大量7名が招集され、27日に試合を行ったばかりの日本代表組。宮市亮が右ヒザ前十字じん帯断裂という悲劇に見舞われ、手術を行うことが発表された中、チームとしての団結はまた1つ強くなったと言える。

誰もが復帰を望む中、チームとして成し遂げるべきはリーグ制覇。2位鹿島との首位攻防戦でしっかりと勝ち切り、独走体制を築きたいところだ。

代表組が出るのか休むのか。これまでのコンディションを見たターンオーバーを考えれば、出場する選手は限られそうであり、ベンチスタートになる可能性も大きい。ただ、チーム力が落ちないのが横浜FM。しっかりとホームで勝ち切りたい。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:高丘陽平
DF:松原健、岩田智輝、エドゥアルド、永戸勝也
MF:喜田拓也、マルコス・ジュニオール、山根陸
FW:仲川輝人、アンデルソン・ロペス、エウベル
監督:ケヴィン・マスカット

◆優勝争いの火を消さない【鹿島アントラーズ】

後半戦に入って苦しんでいる鹿島。リーグ戦は6戦無敗だが、内容は2勝4分け。現在は3連続ドローという状況だ。

決してチーム状態が悪いわけではないが、勝ち切る力を発揮できていないのは事実。タイトルを奪還するためには、この試合は負けることができない。

特に、チームからは代表招集がなく、丸々2習慣は調整に与えられた。しかし、クラブ内で新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者が相次ぎ、ケガ人も出ている状況。苦しい台所事情を強いられている。

GKクォン・スンテの離脱は大きく、万全のメンバーで臨めない状況ではあるが、勝者のメンタリティは備わっている。まさに首位との死闘を制し、火を消さないことができるのか。注目が集まる。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:沖悠哉
DF:広瀬陸斗、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝
MF:樋口雄大
MF:和泉竜司、ディエゴ・ピトゥカ、アルトゥール・カイキ
FW:鈴木優磨、エヴェラウド
監督:レネ・ヴァイラー
出場停止:キム・ミンテ

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