マルセイユは30日、アーセナルからポルトガル人DFヌーノ・タヴァレス(22)が1年間のレンタル契約で加入したことを発表した。なお、買い取りオプションは付いていない。

スポルティングCPやベンフィカの下部組織で育ったヌーノ・タヴァレスは、2021年夏にアーセナルに移籍。スコットランド代表DFキーラン・ティアニーとのポジション争いがあった中、同選手がケガで離脱した時期に出場機会を得る形で、プレミアリーグ22試合に出場した。

だが、新シーズンに向けてはクラブがウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコを獲得したこともあり、出場機会の減少が懸念されたタヴァレスは他クラブとの交渉をスタート。複数のクラブが獲得に興味を示した中、アーセナルと良好な関係を築くマルセイユが争奪戦を制した。

両クラブは近年でDFセアド・コラシナツやMFマッテオ・グエンドウジなど、複数の取引を成立させている。

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