30日、明治安田生命J1リーグ第23節のセレッソ大阪vsアビスパ福岡がヨドコウ桜スタジアムで行われ、2-0でC大阪が勝利した。

5戦無敗のC大阪と、4戦無敗の福岡の一戦。上位を窺うC大阪と中位を抜け出したい福岡の対戦となった。

C大阪は前節の大阪ダービーから2名を変更。西尾と舩木が外れ、鳥海と山中を起用した。

対する福岡は4名を変更。宮、柳、中村、ルキアンが外れ、前嶋、金森、田邉、田中が入った。

立ち上がり1分に福岡がいきなりシュート。ハーフウェイライン付近でのルーズボールを渡がロングシュート。これは枠を外れる。

すると5分、左サイドでのFKを獲得したC大阪は山中が得意の左足で鋭いクロス。飛び込んだマテイ・ヨニッチがドンピシャヘッド。復帰後のJ1初ゴールとなった。

13分には福岡。右CKからのクロスを奈良がボックス内でヘッド、しかし、当たりがうすくて枠に飛ばない。

するおt C大阪は17分に左サイドへサイドチェンジすると山中がクロス。これをボックス内で山田がヘッドで合わせるが、力なくGK永石がキャッチする。

その後は互いに譲らず、主導権を争う展開に。飲水タイム後は福岡が押し込む展開となっていくが、決定機は作れない。

C大阪は40分、右サイドのFKから鈴木がクロスを入れると、山田がヘディングで合わせるも枠外。前半アディショナルタイムには右サイドを崩すと、ボックス内に侵入した毎熊がGKとの一対一でシュートも、セーブされる。

後半もリードして迎えたC大阪がペースを握る。52分には山田のフリックしたボールに加藤が抜け出すと、そのままボックス内でシュート。しかし、枠の右に外れる。

福岡はロングボールを使いながら攻め込もうとする一方で、C大阪は跳ね返しからのカウンターを発動。すると71分、GKからのフィードを跳ね返すと、左サイドを崩しボックス左で為田がクロス。これはGK永石が弾くが、こぼれ球を拾った上門が蹴り込み、C大阪がリードを広げる。

福岡はCKなどからC大阪ゴールに迫るも決定的なチャンスは作れず。試合巧者だったC大阪が逃げ切り、2-0で勝利。今季2度目の連勝で無敗を「6」に伸ばした。

セレッソ大阪 2-0 アビスパ福岡
【C大阪】
マテイ・ヨニッチ(前5)
上門知樹(後26)

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