ジュピラー・プロ・リーグ第2節が30日に行われ、シント=トロイデンはヘントのホームに乗り込んだ。

開幕戦で同じく引き分けスタートのヘンクと対戦するシント=トロイデン。シュミット・ダニエル、橋岡大樹、香川真司、林大地が揃って先発した。

開始4分に香川の縦パスから2試合連発を狙う林がさっそくフィニッシュの形を作り出すなか、12分に先制を許したシント=トロイデン。シュミッット・ダニエルの好守もあり、1点ビハインドで折り返す。

そのシント=トロイデンは83分に左CKから途中出場したデッセルのキックにボックス中央の林が頭で合わせると、これがゴールイン。林の2試合連続ゴールとなる今季2得点目で終盤に追いついてみせる。

結局、試合は1-1で終了のホイッスル。開幕から2試合連続ドローという結果に終わったシント=トロイデンだが、敵地で最低限の勝ち点1を手にしている。

なお、香川は82分までプレー。シュミット・ダニエル、橋岡、林はそれぞれフル出場している。

ヘント 1-1 シント=トロイデン
【ヘント】
カイパース(前12)
【シント=トロイデン】
林大地(後38)