リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが自分自身の姿が描かれた壁画のもとを訪れた。

サラーは2017年7月にローマからリバプールに完全移籍で加入。加入当初からチームの軸として活躍すると、リバプールでここまで5シーズンを過ごし、公式戦254試合に出場し156ゴール63アシストを記録し、プレミアリーグ得点王にも3度輝いている。

その実績が称えられ、3月には地元のアーティストによって、アンフィールド近くにサラーの象徴的なゴールセレブレーションを行う巨大な壁画が描かれていた。

壁画について「とても嬉しかった」と喜びを語っていたサラーだが、新シーズン開幕のタイミングで改めてその場を訪れたようだ。

1日に自身のSNSを更新し、巨大の壁画とそれを見上げる自身の姿を投稿すると、「ビューティフル」、「かっけぇ」、「リバプールのアイコン」、「最高だ」、「見てみたい」といった声がファンからも集まっている。

今夏に新たにリバプールと3年契約を締結し、2026年までの契約を結んでいるサラー。どれだけゴールの数を積み重ねるのだろうか。