スペツィアは3日、アタランタからウクライナ代表MFビクトル・コバレンコ(26) を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。

レンタル期間は2023年6月30日までの1年間となり、スペツィアが2022-23シーズンのセリエAで残留した場合は完全移籍に移行する。

シャフタール・ドネツクの下部組織出身であるコバレンコは、2015年2月にファーストチームデビューを飾ると、以降は期待の若手として公式戦通算199試合に出場して、32ゴール12アシストを記録した。

2021年1月にアタランタへ移籍したが、出場機会は得られずセリエAで1試合の出場にとどまることに。昨シーズンは出場機会を求めてスペツィアにレンタル移籍するとポジションを掴み、公式戦27試合に出場して1ゴール4アシストの成績を残した。