リバプールのファンが心配を募らせている。

プレミアリーグ開幕に向けて準備を進めているリバプール。7月30日に行われたコミュニティ・シールドを制したが、ややケガ人が多くなっている。

ブラジル代表GKアリソンとポルトガル代表FWジオゴ・ジョタはコミュニティ・シールドを欠場。また、アイルランド代表GKクィービーン・ケレハーとイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンも負傷していた。

中盤では、ギニア代表MFナビ・ケイタとイングランド人MFカーティス・ジョーンズもコミュニティ・シールド後に行われたストラスブールとの親善試合を欠場しており、開幕を目前に選手層がやや心配な状況だ。

そんな中、2日にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが自身のツイッターを更新。自宅と思われる場所で、バランスボールを使って不安定な足場を作り、そこでステップを踏みながらボールを返す練習の様子を投稿した。

チアゴとしては健在ぶりをアピールするつもりだったのだろうが、チーム状況もあいまってか、ファンからは「体幹ヤバい」、「えぐい」、「最高のMF」といった声のほかに、「無理しないでね」、「気を付けて!」、「ケガだけはやめて!」、「一歩間違えたら足首やりそうで怖い」、「ほどほどに」、「怖くて見てられない」といった言葉が寄せられることとなった。

6日にフラムとのプレミアリーグ開幕戦を迎えるリバプール。チアゴのコンディションは良さそうだが、ユルゲン・クロップ監督はどのような布陣で臨むだろうか。