日本サッカー協会(JFA)は5日、U-20日本女子代表の選手とスタッフから1名ずつの新型コロナウイルス陽性反応を検出したと発表した。

コスタリカでU-20女子ワールドカップに臨むU-20日本女子代表では3日に選手1名とスタッフ1名が陽性判定。JFAが定めるガイドラインに則って全員の検査を実施したところ、新たに陽性者を確認した。

U-20日本女子代表はガイドラインに従って感染対策を徹底した上で行動しており、チーム内で濃厚接触者に該当する者はなし。当該者は現在、チームから離れて療養しているという。

なお、当該者以外は陰性が確認され、現時点で体調不良などもなし。「当該者の回復に万全を期すとともに、チーム関係者等の安全と感染防止に細心の注意を払いながら活動してまいります」としている。

まずグループステージ突破を目指すU-20日本女子代表は11日にU-20オランダ女子代表と対戦後、続く14日にU-20ガーナ女子代表と激突。17日にU-20アメリカ女子代表を迎える。