2022-23シーズンのブンデスリーガが5日に開幕する。

バイエルンの11連覇がかかったシーズンは、MF長谷部誠、MF鎌田大地(ともにフランクフルト)、MF遠藤航、DF伊藤洋輝(ともにシュツットガルト)、MF原口元気(ウニオン・ベルリン)、FW浅野拓磨(ボーフム)、DF吉田麻也(シャルケ)、DF板倉滉(ボルシアMG)、MF堂安律(フライブルク)の日本人選手も9名がプレーをすることとなる。

開幕戦ではフランクフルトの2人が王者バイエルンといきなり対戦するが、開幕を目前にして、堂安と浅野がそれぞれインスタグラムを更新した。

堂安は「ブンデスリーガの準備ができた」、浅野は「ブンデスリーガがやってくる」と短いながらも開幕に向けて意気込みのコメントを投稿している。

昨シーズンのブンデスリーガでレギュラーとしてプレーし、ボーフムの残留に貢献した浅野と、PSVから完全移籍し2シーズンぶりにドイツに戻ってきた堂安。今年はカタール・ワールドカップ(W杯)も控えており、メンバー入りのためにもクラブでの活躍が大きな注目を集める。