ニューカッスルは8日、エディ・ハウ監督(44)との新契約締結を発表した。契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられているが、2024年までの現行契約をさらに数年延長した模様だ。

ニューカッスルとの長期契約にサインしたイングランド人指揮官は、クラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。

「この素晴らしいクラブに自分の将来を約束することは素晴らしい気分だ。ニューカッスル・ユナイテッドの監督であることを非常に誇りに思い、ここでの一瞬一瞬を楽しんでいる」

「私のコーチングチーム、プレーヤー、スタッフ、サポーターに感謝の意を表したい。彼らはいつでもこの場所をとても特別なものにしてくれている」

「オーナーとダン・アシュワースにも感謝の意を表したい。我々はまだ旅の始まりのいるが、ニューカッスル・ユナイテッドの一員となるのにはエキサイティングな時期であり、将来に非常に興奮している」

これまでボーンマスやバーンリーの監督を歴任したハウ監督は、昨年10月20日にスティーブ・ブルース前監督の後任として、マグパイズの新指揮官に就任。

就任当時はプレミアリーグ10試合消化した時点で4分け6敗の19位と降格圏に低迷していたが、的確な手腕に加え、サウジアラビア資本のオーナーの後押しによる今冬の積極補強を敢行した結果、昨年12月末から今年3月初旬にかけて9戦無敗を記録。さらに、シーズン終盤に4連勝を飾るなど見事なカムバックに導き、最終的には11位で余裕の残留を決めた。

また、個人としては2月にプレミアリーグの月間最優秀監督賞にも輝いていた。