【明治安田生命J1リーグ第24節】
2022年8月6日(土)
19:00キックオフ
名古屋グランパス(12位/26pt) vs 浦和レッズ(8位/32pt)
[豊田スタジアム]

◆課題は得点力、新戦力は輝くか【名古屋グランパス】

前節は北海道コンサドーレ札幌とアウェイで対戦。リードをしていながら、アディショナルタイムに追いつかれてドローに終わった。

これで後半戦は5試合を戦い1勝1分け1敗。勝ち点が伸びず、降格圏との勝ち点差は「4」となっている状況だ。

浦和とは3日前に同じ場所で戦い、1-1のドロー。追いついて引き分けに持ち込んだわけだが、今節を足掛かりに、ルヴァンカップでも勝ち上がりたい。

夏に実力者を補強した中で、ここから巻き返せるかは正念場。チームとしての完成度をあげる必要があるが、何よりも得点力の向上が急務だろう。

前節は新戦力の永井謙佑が先発デビュー、レオナルドが途中出場を果たした。共にゴールはなかったが、今節はネットを揺らすことができるだろうか。

★予想スタメン[3-3-2-2]
GK:ランゲラック
DF:中谷進之介、藤井陽也、丸山祐市
MF:森下龍矢、レオ・シルバ、相馬勇紀
MF:稲垣祥、仙頭啓矢
FW:マテウス・カストロ、永井謙佑
監督:長谷川健太

◆いざ4連勝で上位への足掛かりに【浦和レッズ】

前節は満身創痍の川崎フロンターレを相手に3-1で勝利。手負いの相手にしっかりと勝利を収めることに成功した。

これでリーグ戦は3連勝。8戦無敗と勝ち点を積み上げている状況。この勢いで一気に上位に食い込んでいきたいところだ。

ただ、DFアレクサンダー・ショルツが復帰したルヴァンカップで負傷。ケガ人が戻っている中で、また軸を失うこととなってしまった。

それでも戦力は充実しているだけに、あとは継続して結果を残していけるか。チームとして戦い方には手応えがあるはずだけに、良さを出していきたい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:宮本優太、岩波拓也、知念哲矢、明本考浩
MF:岩尾憲、伊藤敦樹
MF:ダヴィド・モーベルグ、江坂任、関根貴大
FW:キャスパー・ユンカー
監督:リカルド・ロドリゲス