パリ・サンジェルマンが、ナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイス(26)の獲得に迫っているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

ナポリで4シーズンを過ごし、昨季もセリエAで32試合7ゴール4アシストを記録したファビアン・ルイス。欠かせない戦力となっているが、来夏で切れる契約を巡っては、財政難のクラブが減俸を要求したことで交渉が決裂。今夏での移籍が濃厚と言われる状況だ。

これまでユベントスやプレミアリーグ勢との関連が伝えられたが、ロマーノ氏によると、今夏新たにスポーツ・ディレクターに就任したルイス・カンポス氏が水面下で代理人と交渉を続けていた模様。そして、何週間にも渡る交渉の結果、契約締結まで大詰めを迎えているようだ。

なお、PSGとナポリでは、別件でGKケイロル・ナバスを巡る交渉が続けられている。