2022-23シーズンのリーグ・アンが今週末に開幕を迎えた。

今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、昨季のリーグ・ドゥ(2部)を優勝し、3年ぶりの1部復帰を決めたトゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに完全移籍で加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦する。

この開幕節では川島と南野の日本人所属クラブ同士の対戦がいきなり実現したが、川島は肩のケガ、南野が筋肉疲労によっていずれもベンチ外となった。なお、試合はアウェイのモナコが1-2で競り勝っている。

ヘンクからクラブ史上最高額で加入した伊東は、昨季2位の強豪マルセイユとのビッグマッチでのデビューが期待されたものの、こちらは内転筋の問題によって欠場となり、デビューはお預けに。チームもマルセイユとのアウェイゲームで1-4の大敗を喫した。

また、オナイウは開幕節で唯一ベンチ入りを果たしたが、チームが強豪ニースを相手に1-1のドローと健闘を見せた試合で最後まで出番は与えられなかった。

★南野拓実[モナコ]
8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし

★川島永嗣[ストラスブール]
8/6
ストラスブール 1-2 モナコ
◆ケガの影響で出場なし

★オナイウ阿道[トゥールーズ]
8/7
トゥールーズ 1-1 ニース
◆ベンチ入りも出場なし

★伊東純也[スタッド・ランス]
8/7
マルセイユ 3-0 スタッド・ランス
◆ケガの影響で出場なし