マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがプレミアリーグデビュー戦での活躍を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

今夏にドルトムントから加入したハーランドは7日に行われたプレミアリーグ開幕節のウェストハム戦に先発。リーグ戦デビューを果たすと、36分には自ら獲得したPKを決め、公式戦初得点を記録した。65分にはMFケビン・デ・ブライネのスルーパスに抜け出し、相手GKとの一対一を冷静に仕留めて2点目を奪取。試合は2-0のままタイムアップを迎え、チームの開幕戦での白星に大きく貢献している。

ハーランドは試合後、チームが1-3で敗れたコミュニティ・シールドのリバプール戦から改善し、開幕戦で勝利を手にしたことに満足感を示した。

「良いスタートだった。それ以外に言うことはないよ。2-0で良いスタートを切れた。足が動いていた時間帯は良かった。だけど、まだシーズンは始まったばかりだし、これからも続けていかなければならないね」

「この結果は予想通りだよ。チームはプレシーズンのバイエルン戦ですでにポテンシャルを示していた。リバプール戦では少しパフォーマンスを落としていたが、パスは回っていたし、今日ももっとできるはずだった。良いスタートになったね」

また、「良いセレブレーションになったと思うし、満足だよ。父が2つのゴールを見てくれたのは嬉しいし、プレミアリーグでのデビュー戦は僕にとって大きな出来事だった。これからもこういった活躍を続けていかなければならないね」ともコメント。クラブのOBでもあるアルフ=インゲ・ハーランド氏が観戦に訪れた中で決めた活躍を喜んだ。