チリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)のマルセイユ移籍が決定的なようだ。

2019年夏からインテルで過ごすサンチェス。昨季も出場数だけなら公式戦38試合を記録したが、使われ方は限定的で、ベルギー代表FWロメル・ルカクが復帰しての新シーズンではさらなる序列低下が見込まれている。

給与的にインテルも残しておけず、今夏の移籍が濃厚視されるなか、マルセイユ行きが専らの噂に。そして、移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルセイユ加入が決まった模様だ。

インテルとの契約を来季まで残すサンチェスだが、数日前に合意済みの解除が正式に決まった後、今週中にもマルセイユ行きが完了する見通し。マルセイユとは2024年6月までの契約になるという。

なお、フランス『レキップ』によると、マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長はサンチェスとの接触を認める発言をしている模様だ。