ローマは7日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

昨シーズンに続き白を基調としており、シャツの前身頃にはクラブの伝統的なシンボルであるルペット(狼)をイメージしたグレーの柄が全体的に薄く描かれていて、よくよく見ると3匹の狼の顔が現れる。

ただ、かなり薄く描かれているため。ファンからは「絶対分からんよ…」、「薄すぎて模様がほとんど見えない」、「もっと目立たせても良かった気がする」といった声もあがっている。

そして、ホームユニフォーム同様に、首の後ろには「Figli di Roma(ローマの息子たち)」の文字があり、ローマの街チーム、そしてユニフォームを着る人たちの絆を表現している。

また、襟、袖口、ショーツ、ソックスには、ローマのアイコニックなカラーである赤と黄色がアクセントとして用いられている。

このユニフォームは、7日に行われたシャフタール・ドネツクとの親善試合で選手たちが着用。早くもお披露目となった。