ボルシアMGは8日、ドイツ代表MFヨナス・ホフマン(30)と2025年まで契約を延長したことを発表した。新契約には1年の延長オプションも追加されている。

ホフマンは2016年1月にドルトムントから加入し、通算で公式戦182試合に出場。加入当時から主力としてプレーしていたが、ここ数シーズン特に存在感を放っており、2020-21シーズンはブンデスリーガで24試合6ゴール11アシスト、昨季は同じくブンデスリーガで26試合12ゴール5アシストを記録している。

今季も初戦となったDFBポカール1回戦のオーバーアーハーン戦で2ゴール1アシストと早速活躍。ブンデスリーガ開幕戦のホッフェンハイム戦でも、古巣相手にセットプレーキッカーとしてゴールに絡んだ。

また、ドイツ代表としても14キャップを数え、ユーロ2020のメンバーにも選ばれた。6月のネーションズリーグの4試合でも2ゴール1アシストを記録しており、クラブと代表で活躍している。