ガラタサライは8日、ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(26)とベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)の獲得を正式発表した。トレイラは2026年までの契約にサイン。メルテンスは2023年までの契約でガラタサライ入りとなる。

トレイラは2018年夏にサンプドリアからアーセナルに加入したものの、ミケル・アルテタ監督から評価されず、過去2シーズンはレンタル生活。昨季はフィオレンティーナでプレーしたが、買い取りが叶わず、更なる移籍が既定路線だった。

一方のメルテンスは過去9シーズンにわたり、ナポリでプレー。公式戦通算397試合の出場数を誇り、クラブ史上最多の148ゴールと90アシストを記録して長らく攻撃陣をリードしたが、契約更新に至らず、今夏にフリーの身となっていた。

そんな両選手は移籍先を巡って様々な憶測が流れたが、ガラタサライが6日にそれぞれとの交渉を明らかに。トルコ行きが秒読み段階にあった。