鹿島アントラーズのレジェンドがのドラマ出演にファンは驚きを隠せなかったようだ。

Jリーグが全面協力していることで話題のTBSドラマ日曜劇場『オールドルーキー』。7日に第6話が放送されたが、ドラマの中にレジェンドが出演した。

俳優の綾野剛演じる元サッカー日本代表の新町亮太郎のセカンドキャリアを描いたヒューマンドラマ。現役を引退しスポーツマネジメントの世界に足を踏み入れた新町は、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の正社員となり、初めてアスリートを担当することが決定した。

第6話では移籍直前に長期離脱の重傷を負った選手を担当することとなったが、ドラマでは現役時代の回想シーンが。新町は鹿島アントラーズに所属していた時代に足首を骨折。無理して復帰したために、再び負傷し、J1での戦いを終えていた過去があった。

その回想シーンに登場したのが、鹿島のC.R.Oで、元日本代表DFの中田浩二氏。監督と話をする役目だったが、突然の登場はファンを驚かせた。

『オールドルーキー』の公式SNSは中田氏と主演の綾野剛さん、そして監督役の画大さんとの3ショットを掲載した。

これには「これは現実か……?」、「胸アツショット」、「ガチで2度見したのは多分初めて」と、意外な共演に驚く声の他、「わからんかった」と自然な演技に出演したことに気がついていない人もいたようだ。